業績情報

森永乳業グループ2020年3月期の概況

売上高 5,908億92百萬円(前年比1.3%増)
営業利益 253億59百萬円(前年比13.6%増)
経常利益 258億67百萬円(前年比11.6%増)
當期純利益 186億56百萬円(前年比33.1%増)

※ 「當期純利益」は「親會社株主に帰屬する當期純利益」

當期は國內外経済の不確実性の高まり、冷夏や自然災害の多発、消費稅率引き上げ後の消費マインドの変化に加えて、第4四半期には新型コロナウイルス感染癥が世界的に拡大する、大きな環境の変化が続きました。

森永乳業グループは、「森永乳業グループ10年ビジョン」のもと、2022年3月期までの3年間を確固たる事業基盤づくりの期間と位置付け、「4本の事業の柱橫斷取り組み強化による持続的成長」「経営理念実現に向けたESGを重視した経営の実踐」「企業活動の根幹を支える経営基盤の更なる強化」の3つを基本方針に定め、売上高6,300億円、営業利益300億円を數値目標とする中期経営計畫を策定しました。中期経営計畫初年度となる當期を新たなステージに向かうための重要なスタートの1年と位置付け、中期経営計畫達成に向けてさまざまな取り組みを行ってまいりました。

<當期の主な取り組み事項>

これらの結果、當社グループの連結売上高はヨーグルトやミライ社の売上伸長などにより増収となりました。連結の利益面では、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、コスト上昇に対応した価格改定等の取り組み等により最高益を更新いたしました。なお、親會社株主に帰屬する當期純利益は生産拠點再編に伴う減損損失の計上等がありましたが、森永プラザビル信託受益権譲渡による特別利益の計上等により、大幅増益となりました。

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